FDGスキャン、不明熱診断が公知申請妥当と判断されました

2026年08月25日

厚生労働省の薬事審議会医薬品第一部会は3日、公知申請に関する事前評価を行い、日本メジフィジックスの「FDGスキャン注」(一般名:フルデオキシグルコース(18F))について、「不明熱の原因疾患の診断における病変の可視化」の適応で公知申請を行っても問題ないと判断しました。今後、FDGを用いたPET検査について、不明熱にかかる保険適用が期待されます。 新たに薬事審議会において公知申請に関する 事前評価を受けた医薬品の適応外使用について

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