会長・副会長プロフィール

会長:絹谷 清剛 (きぬや せいご)

金沢大学医薬保健研究域医学系核医学教授、福島県立医科大学特任教授

1986年金沢大学医学部医学科卒業。1990年同大学博士課程医学研究科内科系核医学終了、医学博士。同年米国国立衛生研究所クリニカルセンター核医学客員フェロー。2006年金沢大学医薬保健研究域医学系核医学」教授。2012年金沢大学付属病院副院長
日本核医学会 内用療法戦略会議担当理事
放射線医学総合研究所 放射性同位元素内用療法に関する検討委員会委員
日本アイソトープ協会 内用療法専門委員会委員

副会長:眞島喜幸(まじまよしゆき)

特定非営利活動法人パンキャンジャパン 理事長

Ottawa University、UCLA School of Public Health修了後、博士号課程に進み、Rand Corporationで健康政策分析プロジェクトに参画。2006年に実妹を膵臓がんで亡くし、米国の膵臓がん患者支援団体Pancreatic Cancer Action Networkの日本支部「PanCAN Japan」を設立した。家族性膵臓がんの疑いがあり経過観察を続けてきたが、2012年に膵全摘を受け、膵臓がんと希少がんである膵神経内分泌腫瘍PNETが見つかり、現在に至る。ドラッグラグ問題の解消、ゲノム医療の実現に向けた政策提言活動を続けている。

副会長:大井 賢一(おおい けんいち)

認定特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー 事務局長

1996年明海大学歯学部卒業。歯科医師。同年同大学歯学部歯科放射線学講座助手。2002年世界最大規模の国際的がん患者支援非営利団体Cancer Support Communityの日本支部「認定特定非営利活動法人がんサポートコミュニティー」にファシリテーターとして参加。2003年同プログラムディレクター。2012年同事務局長兼務。2009年アイルランドで開催された世界65カ国500人が集う「世界がんサミット」に日本のがん患者支援非営利団体として招待を受け出席、日本での活動をVTRで紹介。2009年東京都がん対策推進協議会委員、2013年港区在宅緩和ケア支援推進協議会委員。