日経記事掲載

2017年05月18日

2017年5月1日の日本経済新聞朝刊の「医療健康」欄に、国内における「内用療法」の立ち遅れに関する記事が掲載されました。

http://style.nikkei.com/article/DGXKZO15875570Y7A420C1TCC001?channel=DF130120166089

出典:NIKKEI STYLE

「内用療法」を実施するには、外来で行うことが規制で認められていない場合、実施する病院に「放射線治療病室」という専用の病室が必要になります。この病室は維持を含め、病院での負担が大きいことから、国内でも減少しており、多くの患者様に治療を待たせてしまっている状態にあります。

本記事にもありますように、国民会議では診療報酬の改善による病床の増加や新薬開発を促進する法整備の必要性などについて、関連する厚生労働省及び原子力規制庁に要望書を提出するなどの活動を実施しており、今後も本要望の早期実現に向けた諸活動に取り組んでまいります。