活動実績

2018年5月14日

要望書フォローアップのため厚労省を訪問

2017年12月1日付けで厚生労働省医薬・生活衛生局長宛に提出しました「神経内分泌腫瘍に対する核医学治療薬Lutetium (177Lu) Oxodotreotideの早期国内導入に関する要望書」に関して、絹谷会長並びに眞島副会長が医薬品審査管理課を訪問し、意見交換を行ってまいりました。

眞島副会長からは本治療薬の効果を期待し、早期承認を求める患者様の要望が強いことの状況が伝えられ、行政からは引き続き治験状況に鑑みて治験依頼者である企業と協議の上で適切な方策を進めていくように努めるが、治験を含め、患者様が今後本治療を受けられる施設が限定されることのないように学会などがサポートしていくことの要請がありました。

その後同省内の記者クラブで、今回の訪問に加えて国民会議の設立趣旨、核医学治療の現状や課題などを説明する会見を開き、複数のメディアの方々に参席していただきました。

絹谷会長から、患者様が必要な治療を受けられるようにメディアの方々のペンの力をお借りしたいとのメッセージを発信しました。

2018年5月13日

2017年度第1回会合を開催 

第18回日本核医学会春季大会に合わせて、2017年度第1回会合を開催しました。核医学会関係者、関連企業・団体の皆様に多数ご参加いただき、厚生労働省への要望書の提出、啓発資料の作成、メディアへの説明会開催、ホームページを通じた情報提供について報告しました。

絹谷会長からは、前立腺がんを対象とした新たな放射性治療薬の開発に関連した海外の状況の報告があり、今後の取り組みとして、神経内分泌腫瘍の治療薬の国内早期導入に加え、新たな治療薬の速やかな国内導入に向けた諸活動を行っていくことの抱負が語られました。

2017年12月1日

「神経内分泌腫瘍に対する核医学治療薬Lutetium (177Lu) Oxodotreotideの早期国内導入に関する要望書」を提出

厚生労働省医薬・生活衛生局長宛に標記の要望書を提出しました。

2017年10月6日

第1回 通常会員総会を開催 

第57回日本核医学会学術総会/第12回アジアオセアニア核医学会学術会議(AOCNMB)会期中の2017年10月6日に、第1回会員総会を開催いたしました。医師・研究者・企業の方々、そして患者会の方々にご参集いただき、計43名(会員登録中の方を含む)の参加を得て、役員の選任、活動内容の報告等を行いました。


2017年4月23日

第2回会合を開催 

第17回日本核医学会春季大会に合わせて第2回会合を開催しました。核医学会関係者、関連企業・団体の皆様に多数ご参加いただき、厚生労働省などへの要望書の提出、組織体制、ホームページ開設について報告しました。また、今後の取り組みについて参加者の皆様と意見交換を行いました。


2017年4月18日

ホームページを開設 

核医学診療推進国民会議のホームページを開設いたしました。当国民会議の活動状況について随時情報を更新してまいります。


2017年2月10日

原子力規制庁へ情報提供 

原子力規制庁 長官官房 放射線防護グループ 放射線対策・保障措置課長へ、厚生労働省へ要望書を提出した旨を情報提供しました。


2017年1月6日 

「難治がんに対するRI内用療法の国内導入に関する要望書」を提出

 「難治がんに対するRI内用療法の国内導入に関する要望書」を厚生労働省医薬・生活衛生局長、厚生労働省医政局長、及び原子力規制庁長官官房放射線放射線防護グループ放射線対策・保障措置課長宛に提出しました。



2016年12月19日 

第1回会合を開催

 がん患者をサポートする支援団体と放射線診療に携わる医師が共同で核医学診療推進国民会議(代表=絹谷清剛金沢大学教授)を創設し、12月19日に第1回会合を開催しました。